大きなACアダプターがコンセントにささらない時は0.1m電源延長ケーブルがオススメ!

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ACアダプター大きすぎる問題

家電やパソコンのACアダプターって大きすぎないですかね^^;

一般家庭にあるコンセントはどれも同じサイズ規格なので、大きなACアダプター同士がぶつかってしまうことを考慮して設計段階から対策してもらえると助かるのですが、きっとそんな簡単な話ではないのでしょう

特に消費電力が大きな家電などはアダプターが大きいので我が家にもいくつかそのようなものがあるんですが、下の画像のように片方が犠牲になってしまいます

ゆるく差し込んだまま使うのはとても危険なので絶対にやめた方がいいです

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そんな時にこの状態を解消するのが今回紹介する「0.1m」の電源延長ケーブルです!

コンセントの差し込み口がスッキリ

延長ケーブルを使えば差し込み口はこのようにすっきりです

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無事、どちらかが犠牲になることもなくなりますf:id:fujikzy:20170412212614p:plain

1mや2mもする長い延長ケーブルは必要ないけど、電源アダプターをコンセントに差し込みたいだけという時には0.1mという長さがとても重宝するのです

スイングプラグ構造

更にこの電源延長ケーブルの素晴らしいところは、プラグ部分が180°回転するスイング構造になっていることです

プラグ部分を上に90°、下に90°スイングすればケーブルが壁に這うようになるので下の画像のように見た目もすっきりします

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見た目以外にも便利なことがあり、下の画像のようにコンセントの近くに家具などがあって隙間が狭い時、そのままだと差し込めない状況でもプラグを90°スイングすることによって差し込みができるので無駄にスペースを占有してしまうこともありません

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コンセント位置に合わせて長さを選ぶ

コンセントが少し高い位置にある場合、0.1mだと重いACアダプターが空中にぶらさがった状況になるので、多少の延長も欲しいという場合には0.3mの商品を選択されることをオススメします

今回紹介した商品は各種メーカーで販売されているので、上記で紹介したスイングプラグだけではなく、絶縁キャップや耐熱性の優れた素材を使用していることを売りにしている類似商品がいくつもあります

購入を検討されている方はそのような点も比較しながら選ばれてはいかがでしょうか